2008年07月25日
狼と香辛料
録りためていたアニメ「狼と香辛料」を全12話まとめてみました。
原作はライトノベルで、第12回電撃小説大賞銀賞受賞作。
中世欧州的ファンタジー世界ですが、メインテーマは商取引という珍しい作品です。アニメ版でも「為替」や「信用買い」、「貨幣価値の変動」などが登場します。
主人公の行商人ロレンスが煮え湯を飲まされて、旅の相棒の賢狼ホロが解決するというパターンが繰り返される感じでしょうか。
ロレンスとホロのやり取り、丁々発止を中心として面白いことは面白いのですが、細かい商取引の「騙し・騙され」がちょっと分かりづらい部分がありますね。この辺を楽しむなら小説版の方が適している気がします。


